MM総研が2011年度通期国内携帯電話端末出荷概況を発表しているので、そのデータとグローバルマーケットにおけるAppleとSamsungのシェアについてのデータを簡単にまとめておきたい。
日本におけるスマートフォン市場のメーカー別シェアはAppleが1位
MM総研の2011年度通期国内携帯電話端末出荷概況によると、2011年度通期スマートフォン出荷台数2,417万台に占めるメーカー別出荷台数・シェアは次のとおりである。
1位:Apple
2位:シャープ
3位:富士通
4位:ソニーモバイル
5位:Samsung
6位:NECカシオ
なお、Twanによると1位のアップルは30%であり、Sumsungは8.3%であるという。
CNETによると以下のデータの通り、2012年第1四半期のグローバルマーケットでの出荷台数とマーケットシェアではどちらともわずかだがSamsungが勝っている。
このようにグローバルマーケットにおいて熾烈な争いをしているAppleとSamsungだが、日本においてはAppleが圧倒的に強いということが明らかになった。