Appleが”Campus2″の資料をクパチーノの近隣住民へ配布

Appleが今週”Campus2″と呼ばれているオフィスに関する新しい資料を近隣住民へ配布していることがわかった。アップルはいろいろな方法で住民からのフィードバックを呼びかけている。”Campus2″が建設されるクパチーノにとって、”Campus2″の建設は素晴らしいプロジェクトだが、住民の中には混雑やエリア環境の変化などについて心配の声を上げている人たちもいる。

以下の2点は配布された資料の一部だ。



この資料では”Campus2″についての現段階の説明が掲載されている。例えば”Campus2″は一般公開されないことが明記されており、つまりミュージアムやAppleストアなども併設されないということになるだろう。

ジョブズはWWDC 2011の翌日にクパチーノ市議会でAppleの新社屋”Campus2″の建設計画を発表した。それが以下の動画だが、この発表がジョブズが公に姿を現した最後となった。


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参考:9TO5Mac

プロフィール

久保 圭樹 久保 圭樹

株式会社ネットビジネスエージェント代表取締役、Webディレクター。「すべてのクライアントのウェブマーケティングを成功に導く」ことをミッションに掲げ、実際の現場で得たウェブマーケティングのノウハウを提供しています。

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